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オフィスで重宝する機器

ラミネーター

社員証や説明書等を丈夫に

現在、社員証などのIDカードに使用される素材はプラスチックが主流となっていますが、紙のカードも今なお使われています。そうしたカードを作成するのに適しているのが、ラミネーターと呼ばれるオフィス機器です。ラミネーターは紙類をラミネート加工することのできる機械です。IDカードはもとより、各種機器の取扱マニュアルや会議室等の利用案内、オフィスの内線番号一覧など、使用頻度の高いさまざまな紙類を保護し、耐久性を向上させるのに役立ちます。ラミネート加工は、紙を樹脂製のフィルムではさみ、ラミネーターに通すことで圧着させます。熱を加えるホットタイプが主流ですが、常温で圧着できるコールドタイプもあります。ラミネートフィルムにはポリエチレンやポリプロピレンなど、素材によっていくつかの種類があります。また、厚さにもバリエーションがあります。ラミネートフィルムの厚さはミクロン単位で表されますが、一般に多く出回っているのは100ミクロンの製品です。これが150ミクロンになると、価格が高くなりますが強度が増します。飲食店のメニューなどによく使われるタイプです。さらに200ミクロン、250ミクロンとなると下敷きのように厚く、硬くなるため、屋外の掲示物などに適しています。どのタイプを選ぶかは用途に応じることとなりますが、素材や厚さはラミネーターの性能によっても使える種類が限定されてくるので、それぞれ適した製品を選ぶようにします。